じぶんに還る日まで。

じぶんをおもいだすブログ

じぶん責めが太らせ、病気をつくり、旦那を嫌いにさせる

「じぶんと再会するワーク」を通して

 

じぶんでは全く気づけていなかった

 

問題の「種」(原因)に気づいた

 

Sさん(30代女性)のお話。

 

Sさんのお悩みは3つ。

 

①昔はすごく細身だったのに、太ってしまった。痩せようとしても心のブロックがあり痩せられないまま何年も経ってしまった。

 

②免疫疾患(じぶんでじぶんの細胞を攻撃する病気)で円形脱毛ができてしまった

 

③旦那さんに対する怒りが抑えきれず爆発することがよくある

 

 

一見なんの関係もないように見えるこの3つの現象。

 

しかしこれらは実は。

 

すべてSさんの人生のある時期と紐づいていました。

 

その時期とは、Sさんが18歳のとき。

 

大学生活が始まって一人暮らしをしていた時期で

 

毎日夜が来るとものすごい孤独に襲われて精神状態がガタガタになってしまうから

 

毎晩20時までは図書館漬けで勉強を終わらせて、そのあとは彼氏や遊びに依存する

 

という人生で一番つらい時期だったそう。

 

その時期のSさんがなぜ出て来たかというと、

 

①の「やせたいけどやせたくないような矛盾した気持ち」

 

から、なんでやせたくないんだろう?と深掘っていったときに

 

その18歳の一番つらかったときが、一番痩せていてじぶんの中のベスト体型だったから

 

ということが発覚したからでした。

 

痩せて綺麗だったけど、そういう外見的な価値だけしかないじぶんが大っ嫌いだった。

 

彼氏や遊びに依存する弱いじぶんを責めながら日々必死に孤独と戦っていた。

 

とSさんは話しました。

 

そして、必死に勉強を頑張る事で(留学準備のために語学の勉強をしていたそう)、じぶんの価値の代用としていた。

 

そこにはお父さんから認められたいという気持ちも出て来ました。

 

ここまでくると、Sさんと18歳のSさんの統合の時間。

 

18歳のSさんを膝に乗せて、

 

勉強ができても、できなくても

 

お父さんに認められても、認められなくても

 

あなたの価値は変わらないよ。

 

ありのままのあなたで大丈夫だよ。

 

と抱きしめます。

 

そしてこれは②と③の円形脱毛と旦那さんへの怒りにもすべて繋がっているのが人間の不思議。

 

Sさんの中には、18歳の時の「弱いじぶんを責める気持ち」が

 

ずーっと根を張り続けていたのです。

 

それが免疫疾患というじぶんでじぶんの細胞を破壊してしまう病気(まさにじぶん攻撃!)で円形脱毛をつくり

 

旦那さんへの「なんでこんなこともできないの?!」とじぶんの期待値に達しない行動に対する怒りも

 

じぶんに向かって「なんでこんなこともできないの?!」と責める気持ちが

 

旦那さんとして現実に現れただけ。

 

こんな風に地道にじぶんとの対話を続けて仲直りをしていくと

 

不思議と現実に起きているなんら関係のないように見える問題が消えるという現象が起きます。

 

だってすべては繋がっている。

 

じぶんを責めることをやめれば

 

どうしても減らない体重も減るし、病気も治るし、旦那さんにも優しくなれるよ^^

 

Sさんにいただいた感想とともに終了します。

 

感謝。

 

■Sさん(30代女性)

 

①今回モニターセッションを受けようと思った決め手は何でしたか?

 

ダイエットの為、ブロックをとりたいと感じた。

 

②わたしと話してみてどんな印象(人柄、話した感じ)を受けましたか?

 

知的な子、明確な人

 

③セッションに参加する前に抱えていた問題、課題は何ですか?

 

なぜ痩せることに対して抵抗があるのかもやもやしていた。

 

 

④実際にセッションを受けてみてどんな変化がありましたか?

 

自分で全く気がつかなかった事に気付けた。自分を許すために外から見せられてきたものの多さにびっくりした。

 

⑤このセッションをどんな人に紹介したいですか?そして、それはなぜですか?

 

自分に対して怒ってる人、自信のない人、~べき論の人

なぜそうなるか、などの仕組みがわかるから。

 

⑥最後にセッションに興味を持っている人にメッセージをお願いします!

 

一度は受けた方がいいかと思います。色々と気付くことがあり発見がありました。

 

 

 

Sさんがこれからどんどんじぶんと共にあれますように・・!